Event is FINISHED

学びの会「言ノ葉 -色で結ぶ-」オンライン対談「新作能『沖宮』をめぐって」【1月12日(火) 19:00〜20:30】

Description
(舞台写真:上杉遥)

学びの会 「言ノ葉 -色で結ぶ-」
アトリエシムラは、日本人が古来より感じてきた自然を想う心や色彩感覚、そこから育まれた文化を大切にしています。
「言ノ葉 -色で結ぶ-」と題した学びの会は、読書会やゲストを招いた対談などの形で行います。色と言葉の世界を通して、共に学び、考え、感じる時間となります。みなさまにとって新たなことに気が付き、深めるきっかけとなっていただければ幸いです。お気軽にご参加ください。

【オンライン対談「新作能『沖宮』をめぐって」】
新作能「沖宮」(石牟礼道子原作、志村ふくみ衣裳監修)をめぐって、ワキ方(村長役)として出演された能楽師・有松遼一さんを迎えてお話します。生命界の復活の神話である「沖宮」の装束はすべ て植物の生命の色で染められた糸で織り上げられています。「新作能の現在」、「装束と色」、「沖宮が伝えるもの」の三つをテーマに議論を深めていきたいと思っています。
対談の模様はYouTubeよりライブ配信する他、期間限定でアーカイブ配信致します。
*当初予定を変更し、対談・アーカイブともにZoomより配信いたします。

対談者 有松遼一(能楽師ワキ方高安流)、志村昌司(アトリエシムラ代表 )
日時 2021年1月12日(火)19:00〜20:30
料金 ¥2,200(税込)

【アーカイブ配信】*期間中は何度でも視聴可能です。
日時 2021年1月15日(金)~1月22日(金)


有松遼一
能楽師ワキ方高安流。谷田宗二朗師・飯冨雅介師に師事。 京都大学大学院博士課程(国文学)研究指導認定退学。 同志社女子大学嘱託講師。
京都を中心に、各地の舞台に出演。 海外公演や学校ワークショップの参加、 旧三井家下鴨別邸の能楽イベント主催など、普及活動にも努める。 新作能「高虎」「新〈淇〉劇」執筆。 朝日新聞では連載コラムを担当。 大学の講義では能楽や和歌など古典の魅力を伝える。 能が現代に生きる芸能・舞台芸術であることを問い続ける。


志村昌司
染織ブランド・アトリエシムラ代表、芸術学校・アルスシムラ特別講師
1972年、京都市生まれ。京都大学法学研究科博士課程修了。
京都大学助手、英国大学客員研究員を経て、2013年、祖母・志村ふくみ、母・志村洋子とともに芸術学校「アルスシムラ」を、16年に染織ブランド「アトリエシムラ」を設立。
(写真:刑部信人)


*Zoomを使用したライブ配信となります。必ず事前に視聴予定の端末でZoomがご使用いただけるかご確認ください。
*Zoomの操作やインターネット接続につきましてはサポートいたしかねますのでご注意ください。
*対談内容の録画、録音、再配信は固くお断り致します。

●キャンセル規約●
お申込頂いたワークショップ開催初日の
8日前までは参加費の30%、
1週間前から当日までは100%がキャンセル料となります。

●申込み時の注意事項●
※振替対応は致しかねますので、予めご了承の上、お申し込み下さい。
※指定日までに入金がない場合は、申込みは取り消されます。
※入金後にキャンセルされる場合は、所定のキャンセル料が発生します。必ずメールか電話にてご連絡ください。
※お申し込みの前に必ずワークショップ受講規約をご確認ください。

 お申込みされた方はワークショップ受講規約に同意されたものとみなします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#875807 2021-01-06 01:56:08
More updates
Tue Jan 12, 2021
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
読書会チケット SOLD OUT ¥2,200
Organizer
atelier shimura(アトリエシムラ)
950 Followers
Attendees
23

[PR] Recommended information